
求人広告の締切日について
@ちょっと前の求人広告、まだ応募できる?
転職活動をしていると求人情報にはかなり敏感になります。 新しい求人情報を敏感にキャッチし、自分の希望の条件にあえば即日にでもスピーディーに応募と、転職活動の基本に忠実に行動することができます。
しかし、転職活動を始めたばかりの場合、いざ求人情報を探して、希望の条件にあった求人情報を見つけても、1週間前に公開された求人情報であったりという場合もあります。 また、転職活動に手馴れてきた人でも見落としていた求人情報の中に自分の希望の条件の求人があった!なんてことも。
こういった場合、応募締め切りが表記されていないと、まだ応募できるか分からず二の足を踏んでしまいますよね。 せめて、締め切りの目安が欲しいものです。
A求人情報の締め切りの目安。
締め切りの表記の無い求人情報のなかには、「いい人材がいればいつでも歓迎!」というスタンスの随時求人を出しているものもあります。でもそれはほんの一部。 締め切りの表記の無い求人情報でも大体の締め切りは存在します。
求人情報の締め切りの目安は求人雑誌の場合などで1週間くらいです。 しかし、あくまでもおおよその目安だと考えてください。 募集定員や人気の企業、地域によっても違いが出てくるので、結局は直接電話問い合わせするのが確実です。
B熱意で押し切る!
「もう締め切っちゃったかなぁ・・・」とは思っても自分の希望の条件にあった求人なら簡単に諦めきれないのではないでしょうか? もちろん、即情報収集して即応募することができなかった自分の問題ですが、応募して落とされるよりも、応募できなかったときの方が悔いが残るかもしれません。
そういうときは・・・・熱意で押し切る!!という手を使ってみてはどうでしょうか? 求人情報は、応募自体は1週間ほどで締め切られますが、採用を決めるまでには1ヶ月ほどかかる場合が多いものです。
応募できなかったことを悔やむなら、ダメモトで、“今からでも選考対象にしてもらえないか”という旨を伝えてみるのはどうでしょう。 もちろん、遅すぎることの失礼をわびます。 それでもどうしても諦められないという熱意も伝えます。 もしかしたら、考えてもらえるかもしれません。 断られてもダメモトでしたことですから、やってみる価値はあるかもしれません。
