転職サイト 派遣サイト アルバイト サイトマップ 転職のイロハ 職安情報 職安求人情報ナビ *

職務経歴書作成の達人(キャリアが無くても大丈夫?)

@スキルなんてない!!

職務経歴書作成の達人(キャリアが無くても大丈夫?)

「職務経歴書を同封」などと、求人広告に書いてあるだけで腰が引けてしまう求職者もいます。 新卒で入社後の間もない転職などの場合です。 その場合、職務経歴といっても、履歴書に数行しかない経歴の欄詳細まで充分に納まってしまうのです。

そうなると、当然職務経歴書なんてモンを履歴書と別に記入したところで履歴書の反復になってしまうだけ・・・という状態になってしまいます。 そうなると、求人企業側も反応が悪くなりがちなので、スキルの少ない人が職務経歴書を嫌煙してしまうのも無理もないですね。

A職務履歴書はなんとしても埋める!

職務経歴書作成の達人(キャリアが無くても大丈夫?)

新卒入社後の間もない転職などで、スキルがほとんどない場合でも、職務経歴書の提出を求められている以上は提出しなければいけません。 提出するからには、履歴書に書いた内容の反復では意味がありませんし、印象はよくありません。

スキルが少ないという事実は変えられませんから、その中でも小さなことでもいいので、他のスキルの高い応募者には劣るとも、役に立ちたい意欲だけでも間接的に伝えることができる書き方を工夫しましょう。

B小さくても、具体的にできることを書く。

スキルが少ない場合、応募先で役立ちそうな学歴、講習会への参加などを書いてアピールしましょう。 自己PRも具体的なエピソードを交えて、応募先の職場で役立てる自分をアピールしましょう。 また、前の会社を早くに辞めてしまった場合、管理職も納得できるような退職理由を添えておくことも大切です。 そのようなことを書いて、職務経歴書を大体埋めて、それでもおそらく空きスペースができてしまうと思いますし、あまりにもスキルのアピールがないので、スキルのアピールももう少し入れなければなりません。

このとき大切なのは、スキルが少ないからといって自分を大きく見せるようなアピールは決してしないことです。 後で痛い目を見るのは自分です。 それよりも、小さくてもできることを具体的に書きましょう。 例えば前職が「事務職」なら、 [業務内容] ・エクセルで図表、関数を用いた各種文書を制作 ・従業員の給与計算(1か月分を1日に○人分こなしていました。) などなど。 とても小さなことでもいいので、できるだけたくさん並べましょう。

具体的であればあるだけいいです。 このように書くことで、就職意欲のアピールができ、求人企業側に「この応募者はこれとこれなら確実にこなせるから指導の手間が省けるな。」などというリアルなシュミレーションができる情報を提供することで採用への道がよりリアルになっていきやくなります。


* 職務経歴書作成ガイド(書き方のコツ)

* 職務経歴書作成マニュアル

* 職務経歴書作成ナビ(書式について)

* 職務経歴書作成方法(書き方のポイント)

* 職務経歴書作成の達人(キャリアが無くても大丈夫?)


*

*

リクルートエージェント






*

*

*

*

*



Copyright(C)職安求人情報ナビAll Rights Reserved
トップ→職安