
職務経歴書作成ナビ(書式について)
@職務経歴書の書式って・・・
求人活動中、履歴書というのは比較的書式に関して立ち止まることなく作成できます。 履歴書は記入項目に若干の違いはあれど、市販の記入用紙があり、こだわるならば大型の文具店などにいけば自分に合った項目のある履歴書用紙を購入できます。 書き方も、色々工夫は必要といえど、大体の書き方の感覚は分かっていると思います。 ただ、それが、職務経歴書となると少々話が違ってくるかもしれません。
職務経歴書となると市販の用紙もどこにでも売っているというわけでもないですし、項目の種類、構成的に見ても幅があまり多くはなく、自分にピッタリの用紙というのは見つけにくいかもしれません。 また、そもそも、職務経歴書はどのような形で書けばいいのでしょうか? 市販の用紙を使った手書きがよいのか、それとも一から自分で書面を作ったほうがよいのか・・・?
A自分に合った用紙でないとアピール不足。
結論から言うと、職務経歴書の書式は市販の職務経歴書用紙に手書きで記入しても何の問題もありません。 ただ、先ほども述べたように職務経歴書というのはそれほど多くの種類がなく自分にピッタリの用紙を見つけるというのは結構大変なものです。
自分に合った用紙で記入できなければ、自分のスキルを充分にアピールできないばかりか、既存の項目欄に無理やり方に押し込む形で記入していくという作業になりますから、たくさんの応募者の中で埋もれてしまうことにもなりかねません。
B職務経歴書自体でスキルを評価される場合も。
職務経歴書は自分にピッタリと合う用紙に記入するということは先ほども述べたように大前提。 しかし、市販の用紙では事足りない場合が多いでしょう。 そこで、おすすめなのが、パソコンを使用し、自分で作ってしまうこと。 これなら、無理やり欄内に押し込めようとしなくても、納まりきらなければ欄自体を広げてしまえばいいですし、自由度は非常に高くなります。
もう一つの付加価値として、パソコンスキルに少しでも関係ある業種であれば、見やすい、読みやすい、読むものを引き付ける構成の職務経歴書を意識して作ることで、職務経歴書自体がパソコンスキルの証明になり、思わぬ評価を受けることも期待できます。
