
転職セミナー(適職探しのコツとは?)
今の現状を打破したい、あるいは新しい自分を発見したいなど転職をしたいと思う人の目的は様々でしょう。 しかし、いざ転職となっても実際に自分がやってみたい仕事とは何かと考えた時、具体的に見つけられないという人もいるのではないでしょうか。 ここでは、そんな自分がやりたい仕事の見つけ方について少し触れてみることにしましょう。
@やりたいことを見つけるためにまずすべきこととは?
転職しようと思っても、具体的な目標のないままただやみくもに求人誌を眺めてみても無駄に終わるだけでしょう。 まずは自分が本当にやりたい仕事を明確にすることが第一です。 それには、漠然でも構いませんので今自分が興味のあることや分野、そして自分が価値があると感じることを振り返ってみることからはじめましょう。
それは今までの仕事を通じてでもいいでしょうし、仕事以外の自分が本気で打ち込める趣味などでも構わないでしょう。 様々なことにヒントは隠れているものです。 そして、想像するだけではなくできれば、紙に書き出していきましょう。
A自分の興味のあることに関連することを職業に結びつける
興味のあること、好きなことを書き出したら、次はそれらに結びつきそうな職業について考えてみましょう。 具体的な職業が思いつかなかったら、漠然としたイメージや理想とする生き方でも構いません。 そして具体的にやってみたい職業や理想とするイメージを思い浮かべることができたら、今度は数年後の自分というものについて想像してみましょう。
少し難しいかもしれませんが、数年後その仕事をしている自分、その生き方をしている自分を漠然としていても構いませんから思い浮かべてみて、そしてそれが本当になりたい自分と一致しているかを確認してみましょう。 すぐに結論が出せなくても構わないのです。 時間をかけてじっくりと考えるといいですし、一つの結論が出ても時間をあけてもう一度そのことについて考え直すようにしてもいいでしょう。
Bやりたい仕事に就くために、今の自分に不足しているものは何か考える
就きたい職業や自分の理想像というものがある程度見えてきたら、次は実際にその仕事をするめには今の自分に不足していることを考え、できれば紙に書き出していきましょう。 どのようなことが必要なのか、どのようなスキルが不足しているのかなどを具体的にしていきます。
そして不足しているスキルがわかったら次は、それを補うためには何をすればいいのか、どのような方法でスキルを身につければいいのかを考えましょう。 そこまでイメージを膨らませることができたら、今一度数年後の自分を想像してみるようにします。 転職というのはそれ自体が目的ではなく、それを通してやってみたいことを実現することにあるといえます。 そのためには、自分自身をもう一度振り返ってみることからはじめましょう。
