
転職面接ガイド(面接の流れとは?)
書類審査という関門を見事クリアできたら、次は転職面接です。 転職面接はどうしても緊張するものです、だからこそ入念な準備が必要となります。 後悔のないよう、転職面接には全力でのぞみましょう。
@転職面接に持っていく物を揃えておきましょう
まずは履歴書や職務経歴書など当日提出する書類を用意しましょう。 そして筆記用具や、応募企業の連絡先、転職面接会場の地図、印鑑も揃えておきます。 ハンカチやティッシュ、身だしなみを整えるためのブラシや、クシも用意しておくといいでしょう。
A転職面接の前に準備しておくことって?
転職理由や志望動機など転職面接で聞かれそうな質問に対する答えを考えておきましょう。 また転職面接時間や、転職面接会場までのアクセスを必ず確認しておきましょう。 転職面接に見合うような清潔な服装や身だしなみも考えておくと当日慌てなくていいですね。
B準備が整ったらいよいよ転職面接
当然転職面接には遅刻は厳禁です。できれば開始時間の10分前には到着しておきましょう。 やむを得ず遅れる場合は、必ず電話を入れておき、遅れそうな旨、到着時刻を連絡しておきましょう。 会社に到着したらまずは受付に向かいます。その前に身だしなみはきちんとしているか確認しておきましょう。
受付では、転職面接のために来たこと、自分の氏名、担当者に取り次いでもらうよう用件をはっきりと言いましょう。 (例「本日○時に転職面接をお約束させて頂いております○○と申します。人事ご担当の○○様にお取次ぎをお願いいたします」) 転職面接会場に案内してもらったら、提出書類はカバンから出しておき、カバンは足元においておきましょう。 姿勢を正して静かに待ちます。
名前を呼ばれたらドアをゆっくり3回程度ノックし、返事があれば「失礼します」といって入室します。 ドアは後ろ手で締めないで、きちんとドアのほうを向いて閉めましょう。 入室すると転職面接官に敬礼をし、椅子の前まで進んで「よろしくお願いします」とあいさつします。 「どうぞ」といわれてから椅子に座りましょう。 転職面接が始まると、基本的に転職面接官が質問して応募者がそれに回答するという具合に進んでいきます。
転職面接の時間は会社により異なりますが、一般的に30分から1時間程度のところが多いようです。 最後に応募者からの質問を受け付ける場合が多いのですが、何も質問しないよりは、質問内容に気をつけながらも、何か聞いておいたほうが、応募に対する熱意を示すという意味からも好ましいでしょう。 転職面接が終わると、立ち上がって「ありがとうございました」といって敬礼しましょう。 ドアの前まで進むともう一度敬礼して、ドアを静かに閉めて退室します。 受付の前を通る時もお礼を言っておきましょう。
