
就職転職案内所(コネ無しで転職する方法)
新卒で就職活動をしたとき、コネで就職が決まったという人をうらやましく、思ったことはありませんか?コネというのはたしかに有効な就職の手段です。ないよりはあったほうがいいものです。もし、あなたが希望している業界なり職種なりがコネ優先の採用方法をとっているところならなおさらのどから手がでるほど欲しいものかもしれません。
でも、実際には採用するときに甲乙つけがたいときコネの力が発揮され無い人よりもある人のほうが採用されます。でも、コネの力というものはその程度でもあるわけです。コネがもし、まったくなくても落ち込むことはありません。自分のいきたい業種、職種につくには別に遠回りしてもいいわけです。何年かかっても最後にたどりつくことができればいいわけです。
それに、新卒ではなく社会人経験が何年間かある人はその経験したことをアピールすることができますし、遠回りしたけれどもこれらのことを経験したことは貴重なこととして有効なアピールできる部分でもあるわけです。それによって、あなたの実力を相手に認めさせることもできます。そして、実力があれば人からうちへこないかと声をかけてもらえるかもしれませんし、あなたがつきたかった職へとつけるかもしれません。
なにもストレートにつくことがいいこととは限りません。 もっと、前向きにコネがなければつくるという発想も大切です。今、はやりのSNSや人材バンクのコンサルタントの紹介などを活用することです。人柄をよくわかってもらうことによって、あなたが思わなかった業種や新たにむいている職種を紹介されるかもしれません。ぜひ、相談されることをお勧めします。そして、あなた自身のツテを頼るのもいいかもしれません。
OBや血縁、交友、職場の人の紹介などです。でも、あまりにも頼りすぎてしまうことは問題です。それはあなたを狭い世界に閉じ込めてしまうものかもしれないからです。社会人なのですからツテばかりに頼らず自分のキャリアを大切にして新たな人との出会いも大切にし、自分からも積極的に求めてもいくことが大切です。 コネに頼らない人というのは前向きな人なのかもしれません。
うちにきませんか?という声をかけずにはいられない行動力やビジネス提案をしているのかもしれません。あなたもコネがないと嘆く前に自分のいきたいところへたどり着けるように積極的に動いてはみませんか?少しづつあなたのやりたいことを目指せばいいわけです。
