
就職転職講座(ワードエクセルは必須?)
@基本的にワード、エクセルなどが出来ればOK
基本的に、求人広告に「パソコンができる方」と、アバウトに記載されている場合は、ワード、エクセルなどができる程度を指していることが多いでしょう。 文字が打てたり、インターネットを使える程度ではもちろん「パソコンができる」とは言えませんが、基本はワード、エクセルなので、そう難しいものではないでしょう。
また、OSは、macではなく、Win2002か、WinXPの経験がほしい場合が一般的です。 より高度なパソコンの技術のある人材を求めているのであれば、「ワード、エクセル、パワーポインタができる方」など、具体的に記載されているはずですので、その場合は指定のものが出来なければいけません。
Aワード、エクセルのレベルは低くても大丈夫?
「ワード、エクセルできます!!」といっても、初歩的な表や、文章が作れる程度では、採用されるのは困難でしょう。 なぜなら、基本的にはその程度でよいのですが、求人企業側は複数の人材から適正な人材を選考しているので、その中に中級レベル以上の人がいれば、そちらのほうが魅力的な人材だからです。
また、仮に採用されたとしても、あまりにも初歩的過ぎることしか出来なければ、業務に支障をきたしてしまうかも知れません。 ですから、ワード、エクセルのレベルは中級以上あったほうが無難です。 初級程度しかない人は、中級程度へのレベルアップ、中級程度ある人はそれを十分に応募書類や、面接でアピールしましょう。
Bワード、エクセルのレベルは中級。どんな風にアピールすれば良い?
ワード、エクセルのレベルが中級以上なら、どんどんアピールすべきです。 そのアピール方法は具体的であればあるほど良いです。 例えば、ワードなら、 ・図表を入れたり、文章のレイアウトを変えたりした、見やすい資料の作成ができる エクセルなら、 ・ネスト関数や、統計関数、時刻関数を使った資料作ができる ・データベース作りができる など、具体的な用語などを持ち出し、「こんなことも知ってます!」というアピールが効果的でしょう。
